私の家の駐車場に蜂の巣が出来ました!Σ(゚Д゚ ;)といっても危険性がかなり高いスズメバチではなく、アシナガバチのようで危険性は低いんだけど、
おとなりさんの家にはまだ幼稚園に行く前のお子さんがいるので、
もしものときのために撤去してもらうことにいたしました。
撤去料金は8000円くらいらしく、慰謝料はらいより全然ましです!
今回のことで初めて知ったのですが、どうやら撤去するハチの種類によって値段も違うみたいです。
今回のように危険性が低いハチの場合は8000円くらいらしいのですが、これが危険性が極めて高いスズメバチクラスになると
撤去料金が
2万円に跳ね上がるんだとか!でもこれ知ったときは「あ、そんなもんで取ってくれるんだ」って思いました。
今から25年くらい前に、私の家に
スズメバチの巣が出来たときは(当時私は生まれてない)、その2万円をケチって
単身巣に乗り込み、
案の定スズメバチに刺されるという愚かな男がいましたが、みなさんは真似をせずに小さな巣でも業者に頼んだほうがいいですよ〜
ちなみにスズメバチに刺された愚かな男は今でもピンピンしていますのでご心配なく。
本人曰く、
「ハチに刺されてからいいことがない!」だそうです(´д` ;)

携帯のカメラで最大倍率で撮影!
だって怖いんだもん!(`Д´ ) さて、先週は海堂の新必殺技が炸裂したところで終わったテニプリですが、
今週でその真相が明らかになるのか!?
はたまたヘカトンなんちゃらの時みたいに、
ろくな説明なしで試合が終わってしまうのか!?
とか散々我々を期待させといてトップページで早々に正体が判明してしまいました。
どうやら海堂が使った技は柳生のもち技である
「レーザービーム」であることが判明!
ちなみにレーザービームという技は、そのまま字のごとく
「レーザーのように直線で、とてつもなく早い打球」のことであり、
乾の使った
「ウォーターフォール」とどう違うの?あれもたしか
「とてつもなく早い打球」なんだよね?
と聞かれたら、
そんなことコノミ先生に聞いてくれ!\(`Д´ )ノとしか言えない不甲斐無い私をどうか許してください!
さて、その人からパクッた技であるレーザービーム(以下レーザー)ですが、海堂のレーザーにはオプションとして

ジャイロ回転が加わっている強化版でした。
ちなみにジャイロ回転というのは
ジャイロボール (Gyroball) は、野球において投手が投げる球種の一種。1995年、手塚一志によってその存在が指摘された。
特徴はボールの進行方向に回転軸が向いており、ライフル弾のような螺旋回転をしながら進んで行く。右投手が投げた場合は投手から見て時計回り、左投手が投げると反時計回りとなる。
手塚一志がX-zylo(エックス・ジャイロ)という円筒状のおもちゃを投じて遊んでいた所、最初は上手く投げる事が出来ず、20メートルも飛ばなかったという。練習を重ねる内に小指先行の独特のリリースに辿り着き、飛距離は100メートルを超えたという。そのリリースを野球の硬式球に応用したのが始まり。 従来の球種と違い、ボールの握りよりもその投げ方に大きなポイントがある。ボールの握り方は一般的な直球であるフォーシームファストボールなどと大差ないが、一連の投球動作に「ダブルスピン投法」、「ジャイロハンドスロー」等の投球動作を要し、その投球感覚を掴むことで初めて投げることが可能であると、手塚は提示している。
この球種を会得するために、ジャイロボールの投げ方やその指導方法を納めたビデオや、回転の確認を容易にするため、ペイントが施された硬式球が上達屋から販売されている。
螺旋回転を与える投法は珍しい物では無く、アメリカンフットボールのクォーターバックが前方へ投じるパスが、この回転を与えて投じられている。
(以上、ジャイロボールWikipediaよりコピペ)
ということで、ざっと読んだ感じだと、野球やフットボールなどの
人が手で投げる場合は使用可能だが、
ラケットを使うテニスで使うには
人生3回はやり直さないと習得できないということです!

さてなぜ海堂がいきなり柳生のレーザーを習得したのか?
その答を求めに話は過去編に突入いたします。
どうやら過去の立海大との戦いの頃に柳生となにかあったらしく、
海堂は今の自分のスタイル(スネイクを中心とした相手の体力を奪うテニス)では
全国では戦っていけない!
ならばと、自分の曲線と対極に位置する直線の打球を練習し始めた海堂。
まぁなんとも
無駄なことをしたもんです!これ簡単にいうなら、ポケモンで言うところの
「こうげき」と
「とっこう」の努力値をそれぞれ252に振って
二刀流使いにしたようなものです!
たしかに二刀流使いはポケモンの世界ではアリです。
でも海堂の技を見るに、
1、スネイク(特殊、60)
2、ブーメランスネイク(特殊、95)
3、トルネードスネイク(特殊、120)
4、レーザービーム(物理、95)多分こんな感じだと思います。
私がもし育てるなら「とっこう」に252を振って、残りは「すばやさ」に振り速度強化を図るか、HPに252振って耐久力を強化すると思います。
だいたい前回の立海大から試合してまだ
1ヶ月もたっていないのでは!?そんな短時間で習得できるものなのでしょうか?
まぁ手塚の
ファントムに比べれば、所詮は
ただの早い打球ですからね!
そう考えると、1ヶ月で習得できたのもなんとなくわかる気がします。
「同じモーションからもし直線と曲線を打つことが出来たら、お前は無敵かもな」たしかに普通に考えれば同じモーションから直線と曲線の打球が飛んできたら対処に難しいかもしれません。
対戦相手は常に2分の1でどちらかに狙いを絞らなくてはいけないからです。
しかし、よく考えてみると
所詮はただの2択です!試合中に相手の技をそのままコピーして自分の持ち技としてしまう
樺次のコピーや、
試合中に今まで自分が見た相手のスタイルを無意識に真似て使ってしまう
リョーマ他数名の無我の境地に比べれば、
てんでたいしたことがないように思います。
こんなにスタイルが変化する全国大会において今更2択で勝負しようだなんて、
なめてるとしか思えません!
しかし、なぜか敵である立海大からお褒めの言葉が・・・
無敵というのは四天宝寺の銀が使った
108式波動球や、手塚が見せた
ファントム、
そして恐らくリューマが習得したであろう
天衣無縫の極みクラスの使い手のことを言うのであって、
人の技パクっていきがっているやつのことではありません!
さあ桐原いや
錬金の戦士よ!今こそ貴様の力を見せるときだ!
あれぇ━━(゚Д゚;)━━!?!?桐原が、錬金の戦士が無様に顔面にボールを食らって宙を舞っております!
たかだか2択で!?
え?マジ?
前半のあの圧倒的な自信と強さはいったいどこへ消えたのでしょうか?
そういえばさっきからうっすらと
汗が出てきています。
え?もしかして
本当に追い込まれての!?Σ(゚Д゚ ;)
いや!いやいやいやいやいや!!そんなはずはない!
きっとこれは覚醒するために桐原がわざとボールを乾麺に食らったんだと思うね!
桐原が初覚醒したときも外国留学チームに
血だらけでフェンスに貼り付けにされてから覚醒しましたもんね!
次回はきっと桐原が
ヴェクター化してくれることを祈りつつ今回のテニプリはここまで!
また次回のテニプリでお会いしましょうw
ちなみに次回のジャンプ発売日は今週の
土曜日ですのでお待ちが得ないように(`ー´)ノ
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